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山口裕子「ゆく者くる者」額装込

143,000円

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面(作品)寸法29.5×21センチ 額装38.5×30×5センチ 紙本彩色 岩絵具 墨 箔 ※額装込価格です 山口裕子さんから、辰年にちなんだ作品を書き卸して頂きました。 旧年の干支・兎と今年の干支・龍がお顔合わせ。 干支としての意味だけでなく、兎は「子孫繁栄」や、長い耳が「福を集め」、跳ねる姿は「飛躍・向上」、また「月の使い」として。龍は水や雨を支配し、吉祥や幸運のシンボルとして古くから描かれました。 神獣としても特別な意味をもち、縁起良く年中飾って楽しめます。 自由に踊るような彼女の線描は、金を混ぜた墨で描くことで柔らかな光を伴って、画面を装飾的かつ奥行きのあるものに仕上げています。 〈山口裕子〉東京都品川区生まれ。東北芸術工科大学在学中から院展に出品し、学部4年次に院友に推挙。現在は朝日連峰の麓、自然豊かな山形県朝日町に住居とアトリエを構え、グラフィックデザイナーの夫と共に制作活動を続ける。 ------------------------------------------------------------------------ 辰年は”たつ”年と言われ、縁起の良い年とされています。 十二支の中でも唯一架空の生き物の龍。古人が時の移り変わり、年の動向や特徴を感じ取り、その年ごとに、わかり易く12の動物に例えましたが、辰はは「たつ」、「ふるう」「ととのう」という意味を持ちます。芽吹いた草木の形が更に整った状態を表しているそうです。 更なる飛躍を願って、今活躍する若手の作家に書き卸しの「辰」「龍」に因んだ作品をご出品頂きました。 今を生きる作家たち、またベテランの作家、様々な共演をお楽しみくださいませ。(画廊HPより) ◯新春 絵画・工芸展 〈作家書卸し特別企画〉干支 辰 と 龍 ー”たつ”年に載るー 特別出品:金子美早紀・北野有里子・土井沙織・西村沙由里・山口裕子(五十音順)  ・2024年1月10日(水)~28日(日)   16(火)・23(火)・24(水)日休   10:30~18:00 最終日17時まで ※2023年2023年12月31日~2024年1月7日はお正月休みを頂きます。 メールの返信は8日以降となります。何卒ご了承くださいませ。 ※お使いのモニターによっては、色味が若干異なることがございます。 詳細は直接お問い合わせくださいませ。写真等をメール等でお送りします。 [email protected] 又は023-623-3140 まで。

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